「とりあえずクラウドファンディング」っていう風潮が嫌い

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とりあえずクラウドファンディング
この記事の所要時間: 249

何かをしたい!夢を叶えたい!

しかし、何かを為すためには“お金が必要”なのは間違いありません。

バイトをしたり、自分の価値を商品にしたり、様々な方法でお金を稼いで夢を形にしなければならないのです。

そこで登場したのが画期的な方法。これが“クラウドファンディング”です。

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クラウドファンディングが分からない人のために

クラウドファンディングの仕組み
クラウドファンディングの仕組み

アイディアや、商品、お店を出したい!と思った時にお金が足らない!でも、これができたらきっと周りはもっと良くなる!

このような“とある目的の達成のために他の人から資金を調達する方法

それがクラウドファンディングなのです。

そのため、自分に資金がなくても夢を叶えやすいという状況になったと言えます。

最近になってよく聞かれるようになったクラウドファンディングですが、歴史は意外と古く、手法は相当昔、サービス自体は2000年頃から存在していました。

クラウドファンディングの闇

まず、下記のリンクの文字を見てください。

これは途上国の子どもたちに夢をスケッチブックに書いてもらい、夢のバトンを次々と繋ぐというもの。

めちゃカッコいいこと書いてますが、実際の中身は他人の金で世界旅行したいだけということが判明しました…。

このようにクラウドファンディングは中身のないプロジェクトも多数あるのです。

とりあえずクラウドファンディング

何か企画を立てる時に必ず聞かれるフレーズになりました。

とりあえずクラウドファンディングやっとくか」

なんすか?とりあえずって。

企画書書けば確かにお金集まる可能性高いですよ。実際、数十万のお金なら簡単に集まってしまうようです。

でも、それで良いのでしょうか?

見返りとか、お金をくださった方にプレゼントを“とりあえず”返せば良いと思ってるんでしょうか。

大事なのはそのアイディアにかける強い想いと“人間性”

とりあえずって気持ち。

それはきっとお金をいただいた方にも失礼ですし、本気で夢を叶えたくて、ワラにもすがる思いでクラウドファンディングしている方々にも失礼かと思います。

どうしても足らない…。だから……!!というような強い想いがあるプロジェクトこそ本当に花開いて欲しいなって思っています。

どうしてそのプロジェクトを“アナタがやる必要があるのか”も重要だと思うのです。

まとめ

これからクラウドファンディングをしようと思っている方々、とりあえずクラウドファンディングと言わないくらい想いを凝縮してクラウドファンディングに望んで欲しいです。

まず、クラウドファンディングが資金集めの先頭に来ているプロジェクトはそもそもがダメな気もします。

足りなかったら集める(しかない)っていう場所にあるのがクラウドファンディングではないでしょうか。

本気の想いこそが、本気の応援を呼ぶ。そんな世の中であって欲しいなって思います。

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ぐに

社長の隣Pasolack
“できないをできるに変える” ってことをやってます。ぐにらぼもその一環。 FMラヂオのパーソナリティーやったり、大学でICTの講義したり、いろいろと飛び回ってます(^^) 夢は “学校の先生の負担を軽減して、子供たちと接する時間を増やす取り組みを増やす” こと。
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目安箱

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