お客さんは浮気者って話

お客さんは浮気者。新規よりも常連を大事に。

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ソルティー

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塩畑 貴志(ソルティー)ともうします。

昔は『ぐに』と呼ばれていました。

中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってから組織にうまく染まれず、うつ病に。さらにADHDと分かり、行き着いたのがフリーランスという道でした。

ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。

この記事の所要時間: 157

ビジネスチックな話。

新規でのお客さんを大切にするよりも、いつも利用してくれるようなお客さんこそ大切にしたいよなぁ…と最近、思ったりします。

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「お客さんは浮気者である」

お客さんはすぐに他に移ってしまうみたいです( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

一番多い理由は「値段が安い」だそうで。

そりゃ、安いほうがイイっすわ。私だって安いほうが良い。しかし、値段が安いってのは事業の価値として非常に薄いとも言います。

価格が安いで集めた客は価格を安く“しないといけない”

クーポンで集めた客は“安さ”目当てで集まってしまっています。

これがひじょ〜に面倒なんですが、お店の提供している価値はほとんど見てくれてない方がほとんどでした。

結局、安さで移ってしまうお客さんはその人が提供している本質を見れてなかったとも言えるのかも?

例えば

  • いつでもどんなことでも気軽に相談できる
  • 次から次へとサービスが良くなっていく
  • 何をしているのかちゃんと説明してくれる
  • オリジナルのマニュアルを作ってきてくれる

こんな風に他にはないウリを提供していたりすると、やっぱりお客さんが戻ってきたりするもの。

今挙げたサービスは私の提供している価値ですが、これ以外の価値もたくさん提供したいし、値段以外の価値をもっと分かりやすく伝えていきたいなって深く考えさせられました。

お客さんとのコミュニケーションは一方通行だったかも

お客さんとのやり取りでもう一つ気付いたことが。

お客さんが新規で来てくれる。でも、一回のやり取りで終わったりすることも多かったな〜って思います。

それってこっちからお客さんに対してコミュニケーション図ろうと思ってなかったからだなって気付きました!

何度も何度も連絡くださる方もいらっしゃるんですが、そういう人の気持ちを私は汲んだことあっただろうか…!?

逆にお客さんの立場で考えてみれば分かることだったんですが、いつも連絡取り合ってない人と連絡する時って何か緊張する。緊張するんだもの、そりゃ中々連絡しませんわな。

その緊張させてること自体が何か申し訳ない!

これからは、ほどけてしまった糸をちゃんと結び直すような取り組みしていこうっと考える今日このごろなのでした。

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