ポケモンGoを実際にやってみて分かる危険性。歩きスマホより危険な二つのポイント

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ポケモンGo 歩きスマホ
この記事の所要時間: 444
社長
テレビでよく見るポケモンGoだけど…
ぐに
異常な事態ですよね
社長
本当にスマホ見ながらの危険な人ばかりなのかしら?
ぐに
プレイして分かりましたけど、なんかそんな気がしませんよ
社長
そうなの?
ぐに
では、今回はポケモンGoの危険性についてちょっと語りましょうか
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2つの設定を知るだけで、ポケモンGoの歩きスマホがなくなった件

取り敢えずレベル5にして近所のジムを襲撃してみるところまではやってみました。

そして、実際にポケモンGoをプレイして、いろいろと出かけてみて分かったことがあります。

それは四六時中スマホを見なくても済む設定があるということです。

どうして見ないのかというポイントが2つあります。

ポイントは設定の[振動]

モンスターはいつでもフィールドに出現しているワケではありません。

見つけるまでは画面を見ていてもしょうがないのです。

ポケモンは意外と発見することができず、そこそこ歩きます。
※田舎の感想です

そして、重要なのは設定の[振動]でした。
これをONにして歩いていればポケモンを発見した時にスマホが振動します。

その時に立ち止まって画面を確認すれば良いのです。

これだけで危険をある程度回避できます。

ポケモン捕獲画面は何もしなければポケモンは逃げない

覚えておいて欲しいのですが、ポケモンはこっちが何もしなければ逃げ出したりしません

つまり、捕獲画面にさえ行けば、あとでゆっくり捕まえることもGreatを狙うこともできます。

焦って歩きながら狙う必要はないのです。

その際、AR機能はOFFにしておきましょう。

離れたとしてもこれで捕まえられます。そして、捕まえやすくなります(笑)

歩きスマホより危険な二つのポイント

1.盗撮疑惑が危険

一番怖いのは盗撮疑惑。

なぜかというと、ポケモンと一緒に背景として人の顔が映り込むことが多いからです。これは都市部に行けば行くほどそうなるでしょう。

アメリカは場所が知られるのが怖いというよりは、怖いことが起こったら即座に伏せろとか状況のほうに意識が向きがちです。

逆に日本は個人情報や、人の顔、場所の特定というものに非常に敏感です。

AR機能をONにしてSNSに投稿した際、顔が映りこんでいた場合、訴えられてしまうこともあり得るのです。

2.ズルして車に乗り込んで車でプレイする危険行為

卵を孵化させるという機能があり、スマホを片手に歩く必要があります。

  • 卵孵化のために距離を稼ぐために車に乗ろうと思う人
  • 中々遭遇しないから車で充電しながら進んだほうがポケモンと遭遇すると思う人

これ、めちゃめちゃ危険です。

モンスター捕獲画面に移行するのにも目線が数秒間スマホに行きます。この数秒が他人の人生を左右するかも……。車を運転する際はポケモンGoはしないように!

ちなみに10km以下のスピードでなければ距離は稼げないのでズルはできません。

遭遇に関しては頻度が落ちるようですが、遭遇します。

歩いても見つかるんだから、歩きましょう!皆さん!!

まとめ

社長
歩きスマホより車のほうが危険ね…
ぐに
個人情報もちょっと怖いですね
社長
子供は車はないとしても……カメラは普通にありそうな事例ね…
ぐに
ポケモンGoをすることでいろんな人に迷惑かけることもあるので…、そういう講習会やっても良いかもですね
社長
気をつけて遊びましょうね!
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ぐに

社長の隣Pasolack
“できないをできるに変える” ってことをやってます。ぐにらぼもその一環。 FMラヂオのパーソナリティーやったり、大学でICTの講義したり、いろいろと飛び回ってます(^^) 夢は “学校の先生の負担を軽減して、子供たちと接する時間を増やす取り組みを増やす” こと。
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目安箱

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