投稿は誰のため?活動しないと気がすまない私が考えるSNS疲れ対策

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SNS疲れ
この記事の所要時間: 66

Twitter、Facebook、LINEに代表されるツールを使うことが当たり前の世の中になってきましたね。

私は主軸となるツールが段々変わり、昔はTwitter、現在はFacebookになっています。このツールを使って活動報告を上げることがずーっと日課です。多分、今後も変わらないかもしれません。

それに伴って活動量も大幅にアップ!すごく便利に使わせていただいております。

しかし、疑問に思ったのは

  • この活動報告は誰に対して行っているのか?
  • SNSを使わなければリア充しなかったか

この2つがそもそもSNS疲れにつながっているのではないか。そんなSNSの使い方について、感じたことをまとめてみました。

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SNS疲れは「ねばならない」から起こる

全ては「しなければならない」と思い込むことでしょう。

人は誰しも強制されることが嫌いです。

  • イイネや、コメントしなければ仲間から外されてしまう
  • 投稿内容は必ずチェックしなければならない
  • たくさんイイネをもらわねばならない

他にもあると思いますが、「ねばならない」は二重否定の言葉で、非常に強い強制感があり、義務や、責任が発生している(もしくは発生していると思い込んでいる)時によく使われます。

実際、SNSはもっと自由です。ねばならないと感じれば感じるほど疲れる要因になります。

「ねばならない」に思い当たるフシがある場合、SNS疲れに直結するので、考えてみると心が楽になるかもしれません。

SNS投稿は誰のため?

写真を撮って、SNSにあげよう!

これはほとんどの方がやっていることです。いや、もちろん悪いことではありません。

しかし、こう決めた瞬間に「誰かに評価して欲しい」って気持ちがまず先にあるのではないかと思ったりします。

お店のためであれば、お店の名前や、食べた料理、おいしさを表現するコメントを載せたりしますけど、私もそうなんですが、「今日は焼き肉!」くらいしか書きません。

これはもしかして、単なる自己満足なのか?

これからたくさん対象を書きますが、一番言いたいのは「SNS投稿ってもっと自由で、気楽ですよ」ということです。

対象1:未来の自分に向けて発信している

先ほどの「今日は焼き肉!」の投稿。

1年後の自分が見たら、「あぁ、一年前はこんなことしてたな」「こんな考え方してたな」なんて思い返したことありませんか?

私は最近すごく多くなってます。

それもそのハズ。Facebookでは今日の日付で1年前は何してた?のように過去の投稿を紹介されるようになりました。

ぶっちゃけて言うと、こういう投稿って「思い出作り」なんではないだろうかと強く思う訳です。

昔は、カメラで撮って、ネガを保存して……のように面倒なことばかりでしたが、最近は写真を撮って、ポンポンポンっと、3タップくらいしたら残せるようになります。

Instagramだったら1タップです。このくらい手軽に思い出を残せるようになりました。

しかも、タグ付けしたら思い出を共有もできます。こういう点が昔の思い出作りと違うところで、時空を超えた思い出作りに近いのです。

本来、この思い出作りって楽しいもの。作らなければならないと感じた時点で疲れる要因になるでしょう。

対象2:ファンに向けて

投稿を追っかけてくれる人、必ずイイネ!してくれる人、見てます!って実際に言ってくれる人。

このような人たちは、何かと気にかけてくれる人です。この人たちは、あなたのファンです。好きなので、どんな投稿でも見に行きます。プライベートだろうが、仕事だろうが、あまり関係ないのです。

自分が有名人かそうじゃないかってのはあまり関係なく、その人の投稿が面白い、人柄が好き、そう思わせるくらいの何かを持っているということになるでしょう。

このファンの人に向けて発信している人もいらっしゃいます。

報告せねばならないになっている方、面倒だなって思っている人ほど疲れる要因になるでしょう。

対象3:事業のターゲットに向けて

Facebookでは事業を行っている人が活動をしているイメージが強いです。Twitterは硬くない人たちが活動しているイメージ。Instagramはアーティスティックな人たちが活動しているイメージがあります。

私からすれば、Facebookや、Instagramでの投稿は資産としての力はちょっと弱いので、もったいないと感じてしまいますが、事業でターゲットにしている人に向けて、情報や、価値を提供している方もたくさんいらっしゃいますね。

この活動を行うことで、自己ブランディングにつなげ、「ファンを作りたい」のかなとも思います。

毎日書かなければならないと思うほど疲れる要因になります。

SNSに投稿するネタ探しは本当にダメか?

SNSをたくさん使いはじめると、どこかに出かける目的が「SNSに投稿するネタ探し」になりがちです。

いろんなところで「コレダメ」って言われてますが、私は別に構わないと思ってます。

ネタ探しにしたって、現地に行って体験しますし、交流も図ります。普通、ネタ探しだけでは終わらないハズなのです。

SNSを使わなかったらリア充しようと思わなかった?

私は行動の中心に「人とのつながり」がありました。

SNSは連絡ツールであり、思い出共有ツール。行動しようという気持ちを増幅させてくれました。

SNSを使わなかったら、行動しようと思わなかったかもしれません。

私の場合、「みんなと一緒にいる」が活動の根源だったので、SNSは行動するのに非常に重要なツールだったのです。

逆に「一人で行動したい」と思っている人には、SNSは邪魔でしかないかも。むしろ監視の対象みたいに捉えてしまいがちです。こう感じると途端に心が疲れてしまうでしょう。

ここは個性の違いとなりそうです。

まとめ

  • ねばならないになっていないか考えてみよう
  • 投稿はもっと気楽にやって良いんです
  • ネタ探しの活動だって良いじゃない
  • なんかヤダなって思うなら止めても良いんです

ってことです。

ただ気楽にやって良いって言いましたが、炎上という言葉があるようにやっちゃダメなこともあります。

  • 人を侮辱すること(特に根拠のない悪口とか)
  • 暴力行為(言葉の暴力含む)

など、警察のお世話になる行為はダメです。

ポイントは自分の情報を誰まで出すか大きな損害を与えてしまわないかになります。

このように爆発的に普及するSNSの使い方は、機会があれば学校でぜひ教えたいなって思う、今日このごろでした。


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ぐに

社長の隣Pasolack
“できないをできるに変える” ってことをやってます。ぐにらぼもその一環。 FMラヂオのパーソナリティーやったり、大学でICTの講義したり、いろいろと飛び回ってます(^^) 夢は “学校の先生の負担を軽減して、子供たちと接する時間を増やす取り組みを増やす” こと。
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目安箱

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