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試合直後、吉田沙保里選手、負けて立てない状態

吉田沙保里選手が負けちゃったけど、それでもやっぱり誇らしいと思うこと

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ソルティー

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塩畑 貴志(ソルティー)ともうします。昔は『ぐに』と呼ばれていました。中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってから組織にうまく染まれず、うつ病に。さらにADHDと分かり、行き着いたのがフリーランスという道でした。ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。

びっくりニュースが飛び込んでまいりました。

吉田沙保里選手が負けちゃったというニュースです。

とても残念ですが…、それでもやっぱり吉田沙保里選手の戦いは多くの人を魅了したと思う点をまとめてみます。

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試合内容は?

試合直後、吉田沙保里選手、負けて立てない状態

※テレビの映像です。

負けてショックなのか…、立てない吉田沙保里選手。

日本:アメリカの試合結果。

恐ろしい強さ。

それだけ相手が強かったのか、吉田選手のコンディションが良くなかったのか……。

吉田沙保里選手に勝った人はどんな人?

吉田沙織選手に勝ったヘレン・マルーリス選手
※またテレビの映像

勝ったのはアメリカのヘレン・マルーリスさん(24歳)。

Wikipediaも、さきほどの試合結果Webサイトでも選手紹介欄がないという選手です。

とにかく打倒・吉田沙保里選手に勝つことをずっと想い続けていたようで、ようやく念願叶ったというところでしょうか。

ヘレン・マルーリスさんの始まりは吉田沙保里沙織選手

ヘレン選手は何気なくレスリングを始めたわけではありません。

12歳の時、吉田沙織選手を見て憧れ、両親の反対を押し切ってレスリングを始めるというストーリーがあります。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/08/18/kiji/K20160818013195590.html

※吉田選手もそのことは知っている様子

つまり、その頃から吉田沙保里選手が活躍していたことを考えると本当にすごいですね……・ω・

世界大会は15連覇、試合は203連勝という記録は伊達じゃないということですね。

やっぱり吉田沙保里選手は日本の誇りなんだなって思う点

今回負けてしまったものの、今回金メダルを獲得した女子レスリングの選手は全員、吉田沙保里選手の影響を色濃く受けています。

  • 伊調選手→吉田沙保里選手を避けて、58Kg級に転向
  • 川井選手→その伊調選手を避けて、62Kg級に転向
  • 登坂選手→「ずっと吉田さんの背中に憧れてきた」という吉田選手の妹分
  • 土性選手→吉田選手の父から吉田選手とともにタックルを磨いてきた
  • ヘレン選手→吉田選手にあこがれてレスリングを始め、倒すために強くなった

全員、金メダル選手ってことがすごい。

吉田沙保里選手は金メダルでは収まらなくなったのかもしれないなってちょっと感じるエピソード。

今回のリオオリンピックでの女子レスリングは、吉田選手の影響は色濃いですね。

それでもやっぱり悔しさは変わらない

吉田沙保里選手の偉大さは分かったけど、やっぱり吉田選手本人は相当悔しいと思います。

4連覇することを亡き父に誓っていたというエピソードがあります。

金メダルを逃した時、「お父さんに怒られる」と話していましたが、それだけ4連覇にかける想いは大きかったのだと思います。

まとめ

今回は吉田沙保里選手のすごさが分かるリオオリンピックでした。

悲願を達成したヘレン選手に拍手を!

そして、ずっと頑張り続けた吉田沙保里選手にお疲れ様って言ってあげたいですね!

2020年東京オリンピックでは37歳……。

もうそろそろ世代交代の波が来ているのかもしれませんね・ω・

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