名刺管理ツールEightを使ってみて分かったメリットとデメリット

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この記事の所要時間: 525

↓前回の話↓

社長
名刺ちゃんと処理できたようね〜
ぐに
さすがにあの名刺の数は多かったですよ……
社長
でも、他にも名刺管理アプリがあったじゃない?
ぐに
そうですね。たくさんありますね。
社長
どうしてEightだったの?
ぐに
その辺りをちょっと詳しく説明しておきましょうか〜。
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こっそりごっそり“SNS化”してるEight

まず最初にビックリしたのがEightって単なる名刺管理アプリじゃないって話。

いざ撮影してみると、「近況をポストしよう」って入力する欄があるじゃないですか。

Eight「近況をポストしよう」
Eight「近況をポストしよう」

どこのFacebookだよ

そんな訳で、Eightは名刺管理アプリというよりは名刺管理SNSって印象を持ちました。

Eightは、“なるべく身近な存在になりたい”という想いがあるのかもしれませんね。

Eightの使い勝手

使い勝手は非常に良くスムーズです。使っていく分には特に不便を感じません。

名刺管理画面は連絡帳のような使い勝手の良さ

Eightの名刺管理画面
Eightの名刺管理画面

あいうえお順、会社名、交換月で名刺を並べ替えできます。

人を探すのに苦労しません。

ラベルを付けて自分流に管理可能

Eight ラベル管理
Eight ラベル管理

これもデータ処理の強み!

ラベルを付加して、グループ化も可能です。

職種や、プロジェクト、住んでる地域などなど、自分が分かりやすいようにまとめることができるので管理しやすいでしょう。

Eightのメリットは?

この辺りはウリにしてるところなので、使ってみなくても分かるところですが、大きく3つのメリットがあります。

文字認識(OCR)ではなく、人の手による手入力

Eight 名刺 データ入力中……
Eight 名刺 データ入力中……

基本、名刺管理アプリというものは撮影した情報を読み取り、読み取った情報を元に自動で入力します。これがOCRという機能ですが、間違っていることも多く、絶対に修正が必要になってしまい時間がかかります。

Eightの場合は、オペレーターが撮影した名刺データからデータを書き起こしてくれるので、非常に楽です。

アプリ上で名刺交換も可能

Eightの名刺交換。画面タッチでスムーズ
Eightの名刺交換。画面タッチでスムーズ

Eightの場合、アプリで名刺情報の交換ができます。デジタル名刺交換とでも言いますか、遠方から名刺交換をお願いしたり、名刺を忘れたとしてもEightアプリで名刺交換ができちゃうのです。

あらゆるデバイスでアクセス可能

Eight パソコン画面
Eight パソコン画面

Eightの良いところはスマートフォンからだけではなく、パソコンからもアクセスできるところ。インターネットさえできる環境であれば、名刺管理を行うことができます。

Eightのデメリット

SNS化することによる個人情報流出の怖さ

名刺のデータを大量に扱う + クラウドはやっぱり個人情報の取り扱いに怖さを感じます

この辺りが怖くてサービスの利用に踏み切れないという方は非常に多いようです。また、オペレーターが入力するということはオペレーターも情報を知るということを了承してサービスを受けることになります。

ただ、自分の情報だけじゃないのが難しいところですが……。

連絡帳と同期できない

これが一番Eightで困ったところでした。

Eightにはデータが入っているのですが、連絡帳には入っていないので、電話がかかってきた時、名前が表示されません

連絡帳に登録されていない電話は取るべきか非常に悩むので、そこが問題です…。

Eightのデータを連絡帳に書き出す方法もありますが、無料ではできません。

まとめ

社長
いろいろメリットとデメリットあるのね〜
ぐに
良いところ、悪いところありますからしょうがないですね
社長
Eightの決め手はなんだったの?
ぐに
それはOCRで一枚一枚処理するのはきつかったからですね…
社長
50枚処理しただけで疲れた顔してたもんね…
ぐに
時間を金で買ったってところですかね〜
社長
やっぱり世の中金ね……

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ぐに
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社長の隣Pasolack
“できないをできるに変える” ってことをやってます。ぐにらぼもその一環。 FMラヂオのパーソナリティーやったり、大学でICTの講義したり、いろいろと飛び回ってます(^^) 夢は “学校の先生の負担を軽減して、子供たちと接する時間を増やす取り組みを増やす” こと。
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