いつも見られている!急増するネットストーカーの恐怖

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ネットストーカー
この記事の所要時間: 518

昨日、テレビ番組でストーカー被害がやっていたので、注意を促しておこうかと思います。

テレビでやっていたストーカー被害の原因はなんと「ブログ」でした。実は近年このような「ネットストーカー」(サイバーストーカー)が急増しているのです。

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従来のストーカーの特徴とは?

今までのストーカーは比較的身近な存在でした。そのため、犯人の特定もなんとなくできる場合があり、対応もしやすいのです。

  • 付き合っていたけどフラれた側の人
  • 毎日同じ電車で会っていた人
  • 近所に住んでいる人
  • 芸能人のファン

大体このような人間像が浮かび上がってきます。そしてほとんどがこれに該当します。しかし、ネットストーカーは全く特徴が違います。

ネットストーカーの特徴とは?

  • 顔も名前も知らない赤の他人
  • ネットの掲示板で知り合った人
  • ブログや、SNSを見ていた人

このようにネットストーカーはストーカーと違って接点が薄いのです。例えば全く知らない赤の他人ということもあります。

ネットストーカーが見ている場所

どこからネットストーカーは湧いてくるのでしょうか?交流してくるタイプのストーカーと、全く交流しないタイプのストーカー、どちらも基本はブログ、SNSが多いのです。

  • Facebook
  • Twitter
  • Webサイト(ホームページ)・ブログ
  • 掲示板や、チャット
  • メール

基本的にはWebで交流できる場所にはネットストーカーの影があると思って良いでしょう。

ネットストーカーが見ている情報とその行動

ネットストーカーはどういう情報を見て、特定をするのか。その傾向を把握しましょう。

見ている情報】

ネットストーカーの行動】

服装

同じ服の人を探す・制服を特定する

メールアドレス

しつこいやり取り・脅迫文・ウイルス送信

サイトのコメント欄

誹謗中傷・猥褻な言葉・脅迫

背景、風景

どこにいたのかを把握し、現地までやってくる

行動を常に把握し、話のネタにする

 周りの人物人物を特定し、周辺情報を洗い出せる

ちなみに子供の写真のみの情報から以下の情報を特定できるようです。

  • 本人と子供の本名
  • 住所
  • 電話番号
  • 子供が取り組んでいるスポーツ
  • 子供が通っている中学校と小学校

こんなにたくさんの情報が分かってしまう……危険な考えを持った人物がこの情報を入手したら…!
これはどれほど怖いことか分かりますね。

自分周辺の情報を見直しましょう

基本的に見ず知らずの人は容赦がありません。1つでも情報を与えてしまったらその気になればとことん入手できてしまいます。しかし、情報は1つだけでは探すのに根気がいります。そのため、なるべく情報は気が許せる人までしか見せないなど工夫を凝らすしかありません。気をつける場合は以下のことを見直してみましょう。

  • 当たり前ですが、電話番号、本名、住所、メールアドレスなど基本的な個人情報は載せない
  • ブログや、掲示板、Twitterなど誰でも見れるようなところに自分を特定できる情報を載せない
    ※自分の顔、友達、近所の建物の写真、特定が容易な風景など
    →Twitterの位置情報を発信しないやり方
    知らずの内に位置送信!?Twitterのプライバシーを設定しよう
    ネットストーカーについての恐怖はお伝えした通りですが、Twitterも情報発信の一端を担っています。しかも、設定することを忘れているとチェックが入ったままになっているかたも多い...
  • Facebookには全体公開、友達まで公開、友達の友達まで公開など考えて投稿する
    →友達までの公開の仕方
    Facebookで投稿の投稿範囲を変更して、特定の友達にだけ公開にする方法
    デフォルトの共有範囲を友達までに変更 楽しいFacebook。しかし、Facebookの投稿を公開設定にしていると、全く関...
  • Facebookの顔タグ付けの共有範囲を友達まで、もしくは自分のみに設定する

身バレして、すでに付け狙われている場合

本来は相手の思う通りになってはいけません。ただし、身バレしてしまった場合、かなり危険をはらんでいます。こうなっては自分1人ではほとんど解決しません。以下のことを試してみましょう。

  • Webサイト、ブログなどは閉鎖する
    ※IPアドレスというもので特定できたりするからです。
  • 個人情報などは削除できるものは削除する
  • 住所を変える
    ※全く知り合いがいないようなところでないと特定されることもあります
  • 仕事場を変える
    ※効果がないこともあります
  • 行政機関に相談する
    最寄りの警察(性犯罪110番や、女性のための安全相談所など)
    弁護士会・法律事務所の無料相談
    地方公共団体の女性センター・婦人相談所いのちの電話
    ※女性ばかりですが、男性も狙われるので注意しましょう

襲われる前にとっておきたい有効手段

身の危険を感じたらすぐにこれだけはやっておきたい、それが警察への連絡です。しかも、ただ警察に通報するだけでなく、緊急通報システムのデータベースに登録してもらうのです。
登録しておくと110番するだけで如何の情報が通知されます。

  • 位置情報
  • 電話番号 及び 契約者名

つまり110番するだけで声を発することなく警察へSOSを出すことができます。もし、身の危険を感じたらすぐに登録しておきましょう。

最近はネットストーカーが急増しています。むしろインターネット、スマートフォンが普及した今、ネットストーカーにとっては黄金時代を迎えたも同然です。死刑になっても構わないと思っているくらいなので、殺される前に身を守るしかありません。

意外と「自分は大丈夫」と思ったりするもの。もちろん、落ち着かせるには重要ですが、落ち着いてばかりもいられません。しっかり対策して、身を守るようにしましょう。

参考にした記事です。ありがとうございました。

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ぐに

社長の隣Pasolack
“できないをできるに変える” ってことをやってます。ぐにらぼもその一環。 FMラヂオのパーソナリティーやったり、大学でICTの講義したり、いろいろと飛び回ってます(^^) 夢は “学校の先生の負担を軽減して、子供たちと接する時間を増やす取り組みを増やす” こと。
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目安箱

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