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新しいハッカーです。シェアでなくコピーを!よく考えてみたら単なる“乗っ取り”の話?

新しいハッカーです Google翻訳
社長

ぐにさんや

ぐに

どうしました?

[blogcard url=”https://gunirabo.com/ict/sns/fb/notshare-copy/”]

社長

この記事に発信者の友達の友達を名乗る人から問い合わせ来てるわよ

ぐに

社長、対応任せました

社長

待ちなさい!私じゃ分からないわよ〜〜

ぐに

多分ですが…、現象分かりましたよ

社長

え、そうなの?デマじゃないの?

ぐに

まぁ、聞いてください…実はですね

広める内容が間違ってたんではないか?という結論

友達の友達と呼ばれる方から、拡めた張本人(?)(プライバシーで名前掲載しません)の投稿を見させていただきました。

その方は「アメリカの友人の投稿をつたないですが、日本語に訳した」と言っていました。

この方は善意で広めているのは間違いないようです。

どうも「つたない翻訳能力」とご自身で書かれていたので、翻訳サイトのような訳し方になったようです。

で、本文を見て、翻訳かけてみて思ったのですが……

アメリカの友人は

パスワード解析されて乗っ取りされただけじゃないですか?ってことです。

内容の検証①:変な投稿があったら、それは私ではありません。

Facebook 新しいハッカーの検証

赤文字の「私の全てのFacebookお友達にもし私の名前で変な投稿があったら、それは私ではありません。」という文。

これはアカウントを乗っ取りされていればあり得ます。

アメリカの友人さんは多分、変な投稿あっても私じゃないよ!って言ってるだけの投稿だったのかもしれません。

つまり広める意味は友達だけに届けば良くて、どうせ周りに広げるならパスワード変更したほうが良いよ!って意味まで含んでいたほうがシェアする価値があったということです。

内容の検証②:貴方からは見れなくて…

Facebook 新しいハッカー 貴方からは見れなくて

「貴方からは見れなくて、友達からは見えるようです」

もし、本当だったらめっちゃ怖いですよね。でも、これって普通はできません。

では、なんでこんなこと書いたのか?

これ多分、翻訳が間違ったんじゃないかな?と思うんです(笑)

Google翻訳

新しいハッカーです Google翻訳

エキサイト翻訳

Facebook エキサイト翻訳

Yahoo!翻訳

新しいハッカーです Yahoo!翻訳

Weblio 翻訳

新しいハッカーです。 Weblio 翻訳

よく見てください。

どの翻訳でも

あなたから来たように見えるとしか書いていないことが分かります。

あなたは犯人を知りません。(乗っ取りされているからね)
でも、周りはあなたがやったように見える(乗っ取りされているからね)

ってことなのかなーと思います。

間違った翻訳をやって周りに誤解を生んでしまったのかな〜って思います。

シェアでなくコピーの意味

よく分かりませんが、シェアしてほしくなかったとしか言いようがないと思います。今回メールいただいた方も同じようなことを言ってました。

ただ、アメリカの友人さんの心境を考えると「シェアするとアメリカの友人を乗っ取った人にバレる」と思ったのかもしれません。
※それよりもパスワード早く変えてって話ですけど(笑)

自分がハッキングされてないか確認する方法

Facebookを開いて設定を選択

Facebook 乗っ取りの確認1 設定

セキュリティ → ログインの場所を選択

Facebook 乗っ取りの確認2 ログインの場所

ログインの端末・ログイン場所の確認

Facebook 乗っ取りの確認3 進行中のセッション

ログインした記憶がない端末・場所が表示されていた場合、乗っ取られている可能性があります。

すぐパスワードを変更しましょう!!!

まとめ

社長

乗っ取りだったのね……

ぐに

まぁ、最初からハッカーって単語出てましたからね

社長

デマでは無いけど……

ぐに

デマでもありますね

社長

紛らわしいわよ!!

ぐに

まぁまぁ。混乱は招きましたが本人たちは善意でやったことですんで。

社長

悪いのは乗っ取りしたヤツだもんね!

ぐに

こういう間違いが笑って許せる世の中になったら良いですね〜。

ABOUT ME
ソルティー
ソルティー

塩畑 貴志(ソルティー)ともうします。昔は『ぐに』と呼ばれていました。

中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってから組織にうまく染まれず、うつ病に。さらにADHDと分かり、行き着いたのがフリーランスという道でした。

ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。