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ゆいことば

茨城の片隅で大学生をしている、アクティブでちょろい根暗の文章置き場です。

ひとりごと

即答できますか。「なんでそんなにがんばるの?」

 

へんな時間に目が覚めちゃったから、最近よく思うことを衝動で書いてみます。すごく個人的な感想。

物思い

ここ最近知り合った後輩ズ、がんばりすぎでは

私の1学年、2学年下の子たちはもうほんとうにがんばり屋さんで、「何かしたい」って意欲に溢れて動いてる子が多い。

それはとてもかっこよいことだと思う。

(地方国立大では特に)いろいろ言ってくるであろう外野の声を想像するだけで 動けなくなっちゃう人もいる中、そういう怖さに負けないで動けるの、本当にすごい。

良い意味で、私は彼らのことを後輩とは思っていない、というか思えない。なんだその行動力。まじリスペクトっすパイセン。という気持ちになる。でもね。

 

それは本当にやりたいことなのかな。

○時間しか寝てないとか、もうむりつらい疲れたとか、そういう弱音を吐いちゃうことは、活動してたらめちゃくちゃある。私もわりと言ってしまう。

発散しないとやってられないときもあるよね。それは別にいいと思うんだ。

ただその弱音の根底に、「やりたい」「楽しい」はまだ生きてますか。

「やらなきゃ」に圧殺されていませんか。

 

倒れる前にちょっと聞いてほしい

私の古い友人の1人は、過労とストレスで倒れました。いや、倒れることも許されない環境で、とうとう壊れてしまった。そうして一生ものの病を患ってしまった。

「若いしタフだしぶっ倒れたらまた起き上がればいい」と思ってないですか。

起き上がれなくなる倒れ方もあるんだよ。

知っていてほしいのは、これは特別な例なんかじゃないってこと。「過労とストレス」なんてありふれた要因で、こうなってしまうこともある、ということ。

 

過労で、ストレスで、睡眠不足で、人は簡単に死ねる

「だから無理をするな」って言いたいわけではないよ。というか言える立場じゃないし。無理するなって言ってもしちゃうだろうし。

 

私が最低限言えるのは、本当に自分が「身体を壊したとしてもやりたい」と思えるなら、弱音を吐きながらでも 自己責任で思う存分やってみたらいいんじゃないかということ。

やりたいことを長期的にやるために、適度に休めたら理想だけど、そう言ってられない状況もあるもんね。たぶん。

逆に「身体を壊してでもやりたい」とまで思えない程度なら、つらいときは思う存分休んでほしい。それを責められる人はいない。

1番大事なのは自分だ。他の誰も、そこまで大事にしてくれないんだから、自分で気遣ってあげるべきだ。

 

今まで続けた責任が、とか、他に迷惑がかかるから、とかそんなの全部置いといていい。だってお金がもらえるお仕事でもないんだから。それはあなたが病気になったときあなたを助けてくれますか。

 

とりわけチームで動いていると、なかなか休みづらいのはわかる。でも、あなたがいなくても「本当にやりたい人」がちゃんといる組織なら残るはず。

「やりたい」を上回るほどにつらいことを、みんなで我慢する必要はないよ。なんならみんなで楽になってくれ。誰に遠慮することなく休むなり辞めるなりしてしまえ。

 

偉そうにいろいろ書きましたが

どんな状況でもあなたを助けてくれるのは、「やりたい」「楽しい」って気持ちだと思う。私の場合はそうだったよ。

眠くてもつらくても、「なんでそんなにがんばるの?」って自分に問うたら「やりたいからやる」って即答できる。

それがあったら、例え病気になってしまっても、精神的にいつかは回復できるかもしれない。もちろん病気にならないにこしたことはないんだけど。

 

私はそこまで、後輩であるあなたたちをよく知っているわけでもない。だからちょっと離れた距離で見ていて、思ったことを書いてみました。見当違いだったらごめんね、笑って許して。

あなたたちがやっていることを直接手伝ったり、助けたりすることは難しいかもしれない。私も1番大事なのは自分なので、簡単にほいほい動けない。

でも話を聞くことならできるよ。お節介かもしれないけど、近くの人に言いづらかったら、ちょっと離れてこっちにおいでね。

読んでくれてありがとう。

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