ロリポップ!でWordPressのテーマ編集ができない時はWAFを疑ってみよう

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ロリポップ!でテーマ編集できない時
この記事の所要時間: 426
社長
ぐにさ〜ん
ぐに
おや、社長、また何かお困りですか?
社長
ロリポップで運営しているサイトなんだけど、テーマが編集できないのよ…
ぐに
あぁ、ある設定をちょっと変更すればすぐ解決できますよ!
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ロリポップ!でWordPressをテーマを編集するとなぜかエラーに

WordPressは初期状態で使うという時はあまりありません。どこかしらに何か改造を付け加えたりします。

ところが、ロリポップ!ではテーマや、プラグインを変更しようとすると403エラーになってしまうことがあります。

変更しようとして、ボタンを押してもこのような画面になる場合は更新されません。

403エラーって何?

403エラーとは

ウェブにおける三桁番号403、またはエラーメッセージ”Forbidden“(英語では『(閲覧)禁止』)は、HTTPステータスコードの一つ。ページが存在するものの、特定のアクセス者にページを表示する権限が付与されず、アクセスが拒否されたことを示すもの。また、サイトの制作者側の設計ミスによる障害やサイトが非常に混雑している時、URLが間違っている場合にも表示される事がある。

出典:Wikipedia

カンタンに言うと

「アンタがさわろうと思ったファイルは、アンタがさわっていいって言われてないよ!」ってことです。

なぜこのようになってしまうのでしょうか?

様々な解決法がありますが、ロリポップ!では意外なところに原因があったりします。

原因:WAF(Webアプリケーションファイアーウォール)

実はロリポップ!にはWAF(Webアプリケーションファイアーウォール)という機能があります。

これは悪意のある人からファイルの改ざんを防ぐ機能になっているのですが、実は防御し過ぎて自分で変更しようとしたことでも防御してしまうのです。

WAFの機能とメリット

  • Web上で動作するサービスでユーザーからの入力を受付を制限できる
  • 不正な攻撃から守る防御の役目がある

WAFのデメリット

  • 防御し過ぎて、こちらで行いたい変更もブロックすることがある
  • 防御をイチイチ解除して、変更し終わったらまた起動する必要がある

今回はこのWAFがWordPressのアクセスを制限してしまっていたようです。

なので、変更するには一旦無効化する必要があります。

ロリポップでWAF機能を一時的に無効にする方法

ロリポップにログイン後、WEBツール→WAF設定から行います。

URLにSSLと書かれていないほう無効にします。

設定変更には時間がかかるようで、無効にしてから5分程度かかるようです。

しばらく待ってから変更を加えれば正常に書き込みすることができます。

まとめ:WAFが邪魔することもあることを覚えておこう

社長
防御する機能が自分のやりたいことも制限かけちゃうなんて…
ぐに
まぁ、アクセス制限ってそういうもんだったりするんです
社長
うーん、でも不便ね……
ぐに
ま、その時はオフにしっぱなしでもアリですよ
社長
セキュリティ的には不安よね
ぐに
まぁ、そうですね。普通は編集が終わったら有効に戻しておきましょう!

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ぐに

社長の隣Pasolack
“できないをできるに変える” ってことをやってます。ぐにらぼもその一環。 FMラヂオのパーソナリティーやったり、大学でICTの講義したり、いろいろと飛び回ってます(^^) 夢は “学校の先生の負担を軽減して、子供たちと接する時間を増やす取り組みを増やす” こと。
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